上海にて


by marathon_shin

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
マラソン
三平クリニック
グルメ
雑感
スポーツ医

未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2015年 11月
2015年 10月
2014年 06月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

何年ぶりだろう学会発表
at 2017-08-11 18:25
お気に入り
at 2017-07-08 13:08
函館マラソンランニングドクター
at 2017-07-06 22:29
大規模救急救助訓練
at 2015-11-29 09:35
金沢マラソン
at 2015-11-18 22:20

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2013年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧

歌舞伎三昧パートⅡ

さて明くる日曜日11/24、朝はさすが東京、真っ青な雲一つない紺碧の空、久しぶりに外を走ることができました。ホテルから近い隅田川沿いに整備された隅田川テラスを両国橋まで行って戻ってくる約10キロのコースです。
d0178668_7531572.jpg

お気に入りのショットです。月島のウオーターフロントマンション群です。
d0178668_755873.jpg

定番のスカイツリーです。いつ見ても清々しくなります。東京にいたらこんな気持ちよく走れるのかと羨ましくなります。朝食済ませて今回の最終目的、新歌舞伎座に向かいます。出し物は仮名手本忠臣蔵、歌舞伎で最も人気の演目です。通しで観られれば良かったのですが、前半だけとなりました。
d0178668_12485094.jpg

歌舞伎座の前は私たちのようなおのぼりさんや修学旅行の中学生で大変な賑わいです。気持ちが盛り上がります。
d0178668_12555586.jpg

松の廊下刃傷沙汰もしっかりあります。塩治判官(浅野内匠頭)は尾上菊五郎、大星由良の助(大石内蔵助)は鬼の平蔵で知られる中村吉右衛門、高師直(吉良上野介)は市川左団次という豪華キャスト。三人とも素晴らしく男の色気を感じる演技でした。吉右衛門さんの断腸の思いを顕す小さな動きの凄味、あんなふうに年を重ねられたらいいのにと羨ましかったです。
日本の伝統芸能でおなかいっぱいになった連休でした。
by marathon_shin | 2013-11-27 13:07 | 雑感

歌舞伎と落語三昧

勤労感謝の日を含む連休は、上京していました。実はジム仲間の男性からぜひとも歌舞伎の手ほどきをと乞われまして、今回の旅となったわけです。東京新歌舞伎座の今月の演目は、仮名手本忠臣蔵、日本人が最も好むものです。通しで観たかったのですが、11/23夜の部は貸切ということで、泣く泣く昼の部のみとなりました。しかし、めげずに調べたところ明治座で公演があるということで夜の部チケットをゲット。結果的にはこれが当たりでした。
さらに、せっかくだからと落語も加えて計画しました。昼はまず上野鈴本演芸場での落語三昧、初めて聴く方が多かったですが、柳家権太楼さんが素晴らしかったです。あの表情と間はライブでないと味わえませんね。それから、びっくりしたのは二つ目の木りんさん。193cmのイケメン、まだまだ話はという感じですが、あの大関清国の息子さんとのことです。清国といえば私の中学高校時代もっとも贔屓の力士さんで、強烈な右おっつけときれいな立ち合いが思い出されます。
d0178668_13523464.jpg

思う存分笑った後は人形町に向かいます。美味しそうなお店が並ぶ甘酒横町を進むと、突き当りの、映画麒麟の翼の舞台であった浜町公園に隣接して明治座があります。中村獅童や市川右近が出演する3演目、団十郎十八番の一つ、毛抜、獅童の存在感なかなかでした。続いては右近の連獅子、鮮やかな舞いでした。最後は、岡本綺堂作の権三と彦十、世話物で江戸の長屋のドタバタが楽しく描かれました。アドリブも出たのです。一つは、彦十役を尾上松也さんが演じたのですが、この方は元AKBセンターの前田敦子さんと噂があるとのこと、そこで劇中女形役の方がフライングゲットのポーズをとり大爆笑。大当たりでした。連れの方も大満足でした。
d0178668_1412987.jpg

翌日はいよいよ歌舞伎座ですが、パートⅡとして後日報告します。
by marathon_shin | 2013-11-25 14:11 | 雑感

ドクターランナー

11月に入って2週続けてレースを経験しました。まずは11月10日3年ぶりに金沢市民マラソンに出場しました。今回は金沢医師会からの要請で、ランナー医師としてのランです。実は2年後の第一回金沢市民フルマラソン開催にあたって、市が、市民ランナーのために救急に対処ができるようにランニング医師を計画しています。その試行として今回の大会で選ばれたわけです。あらかじめ一定のペースで走るように伝えられていました。当日はあいにくの雨風の強い天気。7時に集合。5人のランナーで取り組みます。私は10キロペースは50分、最後尾からスタート、周りをキョロキョロ窺いながら走ります。いつもはいきなりトップスピードで走るので前を見るだけ視野の狭い走りですが、今日は周りの応援を楽しみながらペースを上げたり下げたりしながら進みます。時計を見ることもなく気持ちよく走っていたのですが、課せられたペースを大幅に遅れており途中からペース上げ上げで終えました。足の攣った方がお二人おられましたが、無事レースも終わりました。全員集合したところで新聞社の方から取材を受けました。面はゆいような不思議な感じでした。使命感というほどではないけど役目を達成できて良かったです。今後も続けたいですね。
さて、翌週は11月17日、高岡市での万葉ハーフマラソン。絶好の天気のもと走りました。スタートから脚が前に出ず、4キロまでリタイアを覚悟する状態でした。伏木に至るまでのアップダウンを繰り返すうちになんとかペースが上がりキロ4分半前後でゴールまで走れました。
d0178668_13404869.jpg

雨晴海岸の素晴らしい風景です。ゴール後は参加した4人で、高岡で43年前から続くインド料理店、デリーさんで野菜カレーをいただきました。美味しいけど辛みが少なかったかな
d0178668_13445485.jpg

2回のレースで思ったこと。一生懸命ベスト記録を目指してひたすら走ることを今までしてきたのですが、今回のドクターランナーの走りが楽しかったことを振り返ると、今後はベストを尽くすよりも余裕をもってコースを声援を楽しんだほうがいいのかなとも思っています。でもとりあえずは、来年2月9日の北九州マラソンでは、還暦後初のフルマラソンですし、3時間半切りを目標にします。
次は12月8日の京都東山三十六峰マウンテンマラソン30キロです。愉しんできます
by marathon_shin | 2013-11-18 13:51 | マラソン